埼玉サイクルエキスポ 2017情報 #1|スペシャルコンテンツ|LOVE bicycle SAITAMA 公式サイト【ポタ日和】ポタリング(自転車散歩)でもっと楽しい埼玉ライフ

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埼玉サイクルエキスポ 2017情報 #1


さいたまスーパーアリーナで開催される日本最大級の自転車の祭典、埼玉サイクルエキスポ!いよいよ開催が迫ってきました。毎年会場にお越しいただいていて「今年も行くぞ!」とワクワクしてくださっている方も、今年初めてお越しいただく方ももちろん大歓迎です!

今年のエキスポをあますところなく楽しんでいただくために、そして今年のトレンドをつかんでいただくために、初出展ブランドを3回に分けてご紹介していきたいと思います。まず第1回は自転車関連のサービスやアクセサリーのブースです。


和以美株式会社

住まいのプロデュースを専門とする和以美株式会社からは美しいサイクルスタンドが出展されます。

自転車とともに暮らすためのインテリアとして生み出されたバイクスタンド。ロードバイク用スタンド「mclumマクラム」

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美しくて、どこかポップで、ステキ!!
こんな温かみがあって親しみが持てる木製のスタンドに、自分のバイクを飾るなんて、憧れの生活ですね。

自転車をいかに収納するか、その収納をいかにオシャレにみせるか、悩んでいる方も多いかもしれません。自転車を飾るインテリアを試してみてくださいね。


有限会社谷川屋

鈴鹿からご出展いただく、有限会社谷川屋は、THULEブランドのカーキャリアを展示し、「クルマに自転車を積んで出かけよう!」という提案をされるそうです。

クルマに乗せて出かけるとき、中積み派とキャリア派に分かれますが、カーキャリアを使えば、一緒に出かけられる人数が増え、にぎやかに出かけられますね。

とはいえ、適合キャリアがわからなかったり、そもそもキャリアにも種類がたくさんあるので、どれが自分に合うかわからなかったり・・・。ルーフキャリアという車体の上に積むタイプが難しい小柄な女性には、リアキャリアという後ろに積むタイプがおすすめですよ。

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Thule VeloSpace 917

MTBも電動アシストバイクもキッズバイクも、あらゆる種類の自転車を積むことができるそうです。家族で出かけるのにもよいですね。

自分たちの自転車ライフにぴったりなキャリアを専門店のスタッフさんに相談してみてはいかがでしょうか。


有限会社大久保製作所

大久保製作所のブースには、子供乗せなどの実用車と、スポーツバイクの両方のアイテムが並びます。
保育園や幼稚園にお子さんを送るパパママの雨の日の強い味方レインカバー「Dstyle」は、会場で販売もされるそうです。

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Dstyle

スタッフの方に、お使いのバイクやチャイルドシートに合うかどうか、必ずご確認くださいね。

また、旅する自転車乗りに嬉しい輪行バックも。

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RK-02

ホイールとフレームを3点留めで固定して袋に入れるタイプですが、ファスナーを開くと袋が全開状態になるため、作業しやすいことや、チェーンカバーが内蔵されているところなどが特徴です。ロードバイク用だけでなくクロスバイクやMTB用もあるそうです!色もカラフルで嬉しいですね。


KTC(京都機械工具株式会社)

作業工具の老舗KTCも初登場です!

イチオシは簡単に締め付けトルクを管理できる進化形デジタルトルクツール「デジラチェ」。

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数値が目視でわかれば締め付け作業も安心ですよね。
このほかにもマルチツールなど、専門工具が展示されますが
当日販売されるグッズも多彩で魅力的!

ちょっとおしゃれ!
ガーデニングにも重宝しそうなメンテナンスショートエプロン

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まさかのオリジナルグッズ、あぶらとり紙!

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竹炭配合の黒練粉が、吸着した皮脂をぐんぐん吸収してくれるそうです。

SWANSとのコラボアイウェアやワイヤーロック、シリコングローブなど、ほかにもたくさんのアイテムが登場し、幅広い品揃えになるそうです。楽しみですね。


株式会社榮技研

株式会社榮技研のメンテナンスケミカル「花咲かG」は本来オートバイ用のものですが、自転車に転用できるのでは?という問い合わせが相次ぎ、埼玉サイクルエキスポに出展することになったそうです。

「マルチ・クリーナー」は油汚れに強く、スプレーしてスポンジやブラシで掃除すると、ギヤ周りの汚れもピカピカになるそうです。

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これだけの洗浄力のある脱脂剤でありながら、手や環境にも優しいのだとか。希釈タイプなので、1回のコストが安いのも嬉しいですね。

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さらに朗報。塗装フレームは「ワックス」をつけた柔らかい布で磨きこむと、くすんだメッキも、塗装の白ボケも、浅いスリキズもピカピカになるそうです!

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この商品はこれまで、自動車用品として販売されてきたので初めて見られる方も多いかと思います。製品は正しく使えてこそ効果を発揮します!この絶好のチャンスに、商品を熟知したスタッフの方に、正しく効果的な使い方を確認してみてください。ブースには、70年代から自転車を楽しまれている社長さんがこれまで取材してこられた自転車の写真も並ぶそうです。


株式会社ヴィプロス

「プロが使用しても満足できる最上級の商品を」ということで「Vip Pro Use」を略し名付けられたという「Vipro’s(ヴィプロス)」も登場します。

自転車用にオススメなものとしては、コーティング剤、潤滑剤、洗浄剤、チェーンパーツクリーナーなど。

こだわりの商品は細分化されており、ユーザーが求める製品の開発に挑戦し続け、常に新製品を出し続けているブランドです。たとえば潤滑剤だけでも4種類!優れた極圧性能・耐久性を持つスプレータイプの「グレサージュ」。塗布直後から極めて薄い高荷重対応潤滑皮膜を形成し、防サビ性能も高い「ムオン」。金属同士の接触面に潤滑被膜を作り、金属摩擦が起こす摺動抵抗を極限まで抑える「ケイテン」。雨や汗、海水などにも強い「マリンルブカント」と「極めた」商品展開をしています。

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大切なバイクを美しく保ちたい方は、光沢度・滑走性・表面硬度・撥水性を向上させ、塗装面や樹脂・ゴムパーツを紫外線から保護する効果もプラスしたというコーティング剤「Gran(グラン)」もオススメです。

自転車では2年連続でジロ・デ・イタリアにも出場、ヨーロッパを主戦場とし、世界最高峰のワールドツアーカテゴリーレースも転戦するプロコンチネンタルチーム「NIPPO Vini ファンティーニ」のプロメカニックたちもヴィプロスのケミカルを愛用しているそうです。

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こだわりの商品が多すぎて紹介しきれない!のでブースに直接見に行って、それぞれの商品の用途をしっかり聞いてみてくださいね。

なんと、美白成分も含まれたウォータープルーフの日焼け止めスプレーもあるみたいですよ!


有限会社アイエッジ

今年はアイウェアも豪華です。
優美だったり、シックだったり。スポーツアイウェアながら、ファッション性が魅力のアイエッジが初登場します!

今回展示される「Daco」はフレーム、テンプル(耳にかける部分)、レンズを組み合わせて作ります。テンプルはそれぞれ1点もの。花などがモチーフになった柄は、テンプルによって色味が異なり、微妙に印象が違うのです。

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美しいテンプル、フレーム、レンズを自由に組み合わせ可能

タウンユースのものも、ちょっとエレガントなものも、自分好みに組み合わせられるので「こんなの欲しかった!」というアイウェアを作れます。何個も欲しくなってしまいますね。お値段も6000円〜(税抜き)と非常にリーズナブルなので、ウェアに合わせて揃えたくなってしまいます。組み合わせる作業も楽しいですよ♪

当日はブースで好みのレンズやテンプルを組み合わせ、オリジナルDacoを受け取ることができる「カスタムキャンペーン」を行うそうです。

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好みの形に作ってもらえるキャンペーンも!

新商品も並ぶそうですから、すでに持っている方も、覗いてみてくださいね!


株式会社ジゴスペック

さらにもう一社。ジゴスペックが生み出したのは、ノーズパッドのないアイウェア「AirFly(エアフライ)」!

エアフライは鼻骨への圧迫感をなくすため、顔の側面に付けられたサイドパッドで支えるスポーツサングラス。サイドパッドにはチタニウム製の金属芯が、テンプルにはステンレス芯が入っており、自分好みのかけ具合になるよう自由に調整できるそうです。

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サイドパッドでアイウェアを支える独自のメカニズム

鼻パッドがフィットしなかったり、まつ毛がレンズに当たったりという不快感があった方は、エアフライを試してみると、あまりに快適なかけ心地に驚く方が多いとか。

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ノーズパッドがない!デザインもスタイリッシュです

また、鼻まわりのメイクも落ちにくく、まつ毛がレンズに着くことによるマスカラ汚れも軽減できるため、女性にも好評のようです。

私もかけ心地を試しに、ブースに試着に行きたいと思います!


ソニーマーケティング株式会社

近年、サイクリングやイベント中の映像をアクションカメラで撮影する方が増えてきました。

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ソニーマーケティングのブースには、ソニーのハンディカム®に搭載されている「空間光学手ブレ補正」機構をアクションカム用に新規開発し搭載した最新モデルが展示されます。
揺れでぶれてしまいがちなライドの映像も美しく撮影することができます。一見の価値ありです!

高精細に記録できるレンズや、低照度環境下でもノイズの少ない映像を実現するセンサー、忠実に質感を再現する画像処理エンジンなどが搭載されている逸品。

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録画中の映像をモニターで確認できるライブビューリモコンを使えば、ヘルメットなどにつける際のカメラアングルの歪みなども、リモコンのビュー画面で確認できるので、イメージ通りの撮影ができます!

ライドの思い出を美しい映像で記録できる優秀なデバイスに触れられるチャンス!ブースで体験してみてくださいね。


有限会社ホロニック・システムズ

レースにも出場する本格派サイクリストの方には、トレーニング機器も気になると思います。

ホロニック・システムズのShiwatecSS-2は、岩手県立大学と紫波新技術研究会の共同研究により開発した新時代の運動センサ収集システム 。

心拍、速度、車体のブレやペダリングの映像まで、トレーニングで得たデータを無線で端末にリアルタイム表示します。もちろん保存もすることができ、トレーニングを分析することができるそうです。

様々な身体運動に使えるそうですが、自転車の場合は、車体についたカメラでペダリングの解析を行い、自転車後輪に取り付けた運動センサーとヘッドバンドとして頭につけたセンサーで体の状態を測定。センサーと制御ボックスからのデータをBluetoothとWifiでパソコンとの通信を行います。

昨年の岩手国体では、このShiwatecSS-2を使いトレーニングした岩手県がチームスプリントで準優勝を果たしたそうです。

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「現実世界と仮想空間をつなぐサイバーフィジカルシステム」ShiwatecSS。最新鋭すぎて、わからない!というみなさん。ブースに確かめに行きましょう!


NAVITIME

私のような「方向オンチ」は、知らない土地はもちろん、知っているはずの土地でもナビが欲しいと思うもの。(笑)

CMでもおなじみのナビタイムには、自転車専用ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」がありました!

音声案内はもちろん、ルート検索では坂道の少ない/多い、大通り/裏通り/サイクリングロードの優先など、自分にあったルートを選ぶことができるそうです。「高低差グラフ」では、ルートの起伏を比較し、走行ルートを選ぶこともできるとか。ナビゲーション中にも「高低差グラフ」を確認することで、「あとどのくらいでこの峠が終わる!」のようなこともわかるそうです。これがあれば頑張れるかも!(笑)走行ログで、走行ルートや消費カロリーなども確認できるそうです。

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ルートの高低差を表示、リアルタイムで位置確認可能!

走行ルートをSNSでシェアもできて、楽しみの幅も広がりそうですね!

ナビタイムジャパンブースでは、アンケートに答えるとオリジナルグッズがもらえるそうです。是非立ち寄って「自転車NAVITIME」を体験してみてくださいね。


HELLO CYCLING

展開する自治体が増え、日本でも公共交通の一端を担う存在になりつつある「シェアサイクリング」。

ソフトバンクグループによる全国でシェアサイクリングを利用できるサービス「HELLO CYCLING」の体験ができるブースも登場します。

スマートフォンやパソコンでステーションの検索から、予約、支払いまでの手続きができ、交通系のICカードを登録しておけば、予約なしでもバイクを借りられるという非常にスマートなシステム。このシステムに登録されたステーションであれば、たとえ管理事業者が異なっても、他のエリアのステーションにも返却できるとか。すごく便利!

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スマートフォンでの検索・予約画面

今回のブースでは実際に最新のステーションを体験できるそうです。

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操作パネルにICカードをタッチするだけで開錠できる『スマートロック』

現在は東京都中野区でサービスが提供されているそうですが、今後は全国にシステム展開していくことを検討していくようです。
ブースでチェックしてくださいね。

お得な新規会員登録キャンペーンもあるそうですし、シェアサイクリングに興味がある方は、ブースに足を運び、この機会に最新のシステムを体験してみてくださいね。


株式会社三堀アレスダンク

サイクルエキスポは社会問題について考える場所にもなってきました。
株式会社三堀アレスダンクさんは、自転車の海外のリユースを行っている会社です。

役目を終えた自転車も廃棄するとなれば処理費用がかかります。その結果なのか、日々、膨大な量の放置自転車が誕生し、社会問題にもなっています。一見、新品の自転車もあれば、まだ乗れるはずなのに捨てられていく自転車もたくさんあるのが現実です。

三堀アレスダンクでは、捨てられた自転車に新しい価値を与えて、海外や国内のユーザーに届ける社会貢献をしたいという想いで、この事業を展開されているのだそうです。主には、中古自転車として、アジア・アフリカなどの国々へ輸出され、現地で活躍しているようです。

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販売された自転車が、生活の中で活用され、役目を終えた後にどうなっていくのか、ということは、あまり考えられて来なかった課題なのかもしれません。

使われなくなった自転車がどうなっていくのか、どうあるべきなのか、ブースに立ち寄って、考えてみませんか?


埼玉サイクルエキスポは、ますます多彩になってきました。これからの自転車生活がより便利に、快適になるアイテムやデバイス、サービスや情報などがぎっしりつまったイベントです!

会場には、ママチャリなど実用自転車に乗られている方々にもお使いいただけるアイテムが多く並びますし、お子さんに楽しんでいただけるブースや、グルメブースもやってきます!
ご家族やお知り合いの方々もお誘い、お声がけのうえ、是非、ご来場ください。

皆さまのお越しをお待ちしております!

<掲載の情報はあくまで予定です。当日展示・試乗アイテムが変更になる可能性もありますが、どうぞご了承ください。>


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